良い部分を引き出すキャリアカウンセリング

ある記事

最近、ある記事を読みました。読み始める前に、記事に添えられていた写真を見ると、外国人のモデルさんにアートメイクを施した綺麗な写真でした。ちょっと奇抜なアートメイクでしたが、モデルさんのグリーン色の瞳が、ひときわ美しく輝いていてとても綺麗だったのです。その写真は、西村礼美さんという有名なメーキャップアーティストによるものでした。記事を読むと、西村さんの仕事のポリシーは、その人が持っている良い部分を引き出し、強調することなのだそうです。これは、「モデルが持っているものをよく見て、それを使いなさい。」という、かつての師匠の言葉が指針になっているそうです。先に写真を見て、その瞳の美しさに惹きつけられた私は、納得でした。

 

メイクも仕事も人生も

メイクをする時に自分の良い部分を強調するって、意外としてないなとも思いました。シミを隠すとか肌色をきれいにごまかすとか、良くないところをカバーすることに気が向いてしまって、良い部分を協調するなんて考えたことがなかったです。というよりも、良い部分がない…しかし、気を取り直して、自分の良い部分てなんだろう?と真剣に考えてみることは、大事なことかも知れない、そう思いました。 これは、仕事でも同じです。自分のできていない部分、苦手な部分、苦戦している部分に気持ちが向いてしまいがちですが、たまには視点を変えて、自分の良い部分に目を向けてみるのはどうでしょう。結構頑張っている自分、結構できている自分が見えてきます。

視点を変える

"Think not on what you lack as much as on what you have."(足りないところよりも有るところを考えよ。) 英語にもこんなことわざがあります。 悩みごとも、いつもとは違う角度で考えてみると、これまで思いもしなかった気づきがあったり、解決のヒントが見つかることがあります。 お一人ではなかなか難しいという場合は、キャリアコンサルタントが問題解決の力になることができます。ぜひ一度ご相談ください。

電話とSkypeのライフキャリア相談室バッカス


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