キャリアカウンセリングでできること

オリンピック

平昌オリンピックが開幕しましたね。日本オリンピック委員会(JOC)でも、選手や指導者を対象にしたキャリアデザインに関するセミナーなどを開催しているそうです。さまざまな分野でキャリアデザインの重要性が注目されているようです。
オリンピック、この四年に一度の大舞台のために、選手の方々は日々トレーニングに励んできたのだと思いますが、夢や希望に向かって努力を続けていくというのはやはり大変なことです。闇雲に続ければいいというものではないでしょう。そこには正しいステップや入念な計画、そして多くの人々のサポートが必要です。そのような日々の地道な積み重ねと周囲の協力によって、夢の実現が初めて可能になるのではないでしょうか。

夢の計画を立てる

このことは、しかし、なにもアスリートに限られる話ではありません。「大きなプロジェクトに参加できるようになりたい」「管理職になって自分の実力を発揮したい」あるいは「仕事も頑張りたいが、家族と過ごす時間をもっと増やしたい」「仕事と家庭、上手にバランスをとりながら働きたい」など、働く人はそれぞれに目標や自分自身の希望があるでしょう。
そんな時にキャリアコンサルタントが力になることができます。希望の実現には正しいステップが必要です。キャリアコンサルタントとクライアント様は、キャリアカウセリングでの対話を通して、クライアント様の希望とその実現に向けて障害になっているものは何かなど、問題点を明らかにしていきます。問題点が明確になれば、解決に向けてどのように行動すべきかが見えてくるようになります。

キャリアカウンセリングの主役はご相談者様

初めてキャリアカウンセリングをご利用になる方は、最初は少しハードルが高いようにお感じになるのではないでしょうか。キャリアカウンセリングではキャリアコンサルタントが一方的にアドバイスしたり、説教をすることはないのでご安心ください(笑)。キャリアカウンセリングの主体になるのはご相談者様です。また、キャリアコンサルタントには守秘義務があり、ご相談内容が外に出ることはありませんので、お気軽にキャリアコンサルタントにご相談ください。お待ちしております。

電話とSkypeのライフキャリア相談室バッカス


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